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では、あとは実践のみ!
以上で、確率論的に確実に負けよりも勝ちを多く出来る方法を明らかにしました。あとは、繰り返し、売買をし続けるだけです。「負け」よりも「勝ち」が多くなるはずです。
サラリーマンであれば、ずっとFXの画面に貼り付いているわけにも行かないので、その人の生活パターンに合わせての運用上の工夫が必要となってきます。私の場合は、変動する範囲を放置する時間の長さも考えて次のように設定するのが良いのではと考えてます。
朝会社に行く前であれば、変動幅はプラマイ0.25円にセット。
1$=100円であれば、
99.75円で買い
その状態で、OCO発注で
100.00円で指値
99.50円で逆指値
夕に会社から帰ったら変動幅をプラマイ0.10円に設定
これは、会社に行く時は8時間以上PCは見れなくなりますが、夕方帰宅後は頻度を上げて見ることができるためです。
夕飯が終わったらもう一度、セットしなおして風呂から上がったらチェック
というような感じです。
なお、資金の回転が重要なので、PCを見た時点で、IFDOCOのはじめの指値は成立しているがその後のOCO部分の約定はしていない状態の場合、利益を確定出来る状態であれば、すぐに確定して(売って)しまいます。
FXの場合、売りからも入ることが出来るので、売りでもセットしておきます。価格変動が上になった場合、下になった場合どちらでも取引が成立する用にして機会逸失を防ぎます。
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