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FXとは?
ネットサーフィンをしていたある日、FXの広告ばかりが出てくるようになった。
何を世の中FX、FXと宣伝しているのだろう?という疑問がふと出てきた。
早速のところ、ネットでいろいろ調べてみると、どうやら、FXは「為替」らしいと言うことがわかってきた。
為替というと2011年12月現在、未だに70円台後半をさまよっている超円高である。
円ばっかり持っていても今の日本の国力だと先は見えている。投資先として考えてみてもいいのではないか?と言う気がしてきた。
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FXの手数料のしくみ
もう少し調べてみると、FXでの外貨の変換は手数料が著しく安い(購入手数料が円ドルでたったの0.01銭; SBI証券の場合)ということがわかってきた。ならば、外貨預金と思って貯金するのには丁度良いのではないか?とも思える。今までシティバンクなどで外貨預金もしたが、往復の手数料が結構馬鹿にならない。年5%で運用したとしても、往復で2−3%も取られては銀行を儲けさせているだけだと言う不満からしばらく外貨預金には手をつけていなかった。こんなに安いのは何か裏があるのではないか?とコワゴワではあるが、どうやらレバレッジによる注文を受けてFX会社が大量売買をすることで薄利多売方式でそれを実現しているらしいということはわかってきた。
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FX基本まとめ
その他いろいろ調べてみるとFXというのは、まとめると次のようなことさえ知っておけばまずは何とかなるようである。
@FX=「為替」
A手数料はほとんどの会社でゼロ
B外貨預金のような差額(=スプレッド)は大変少ないがある
C「買い」はもちろん「カラ売り」も出来る
Dレバレッジで大量売買が出来る(SBI証券の場合最大25倍)
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FX入門書!
本を買うのもちょっともったいないかなあとも思ったが、下記のFXの入門書を買った。
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