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DMM.com証券でFX口座を開設!
株式取引にSBI証券を使っていましたので、住信SBIネット銀行のハイブリッド口座を通じて連動が可能なSBI証券にFX口座を作りました。「口座開設だけでも3000円をもらえます!」と言う宣伝文句につられてといったところが正直なところです。その後、FXに慣れるために13万円を投資し2週間ばかりの実験を行い、FXはなかなかいけそうだと言うところまでを検証しました。
その後、スプレッドの安さに引かれてDMM.com証券でもFX口座を作って見ました。
口座を作って10,000相当のキャッシュバックがあることにもつられたと言うところもあります。
DMM.com証券

全通貨業界最高水準のスプレッドで提供中!

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DMM.comのリアルタイム取引を試してみる!
SBI証券と異なっているのは、DMM.com証券では、よりリアルタイム取引を容易とするソフト(エアソフト)がダウンロードできることです。チャートをじっと眺めながら、買い!、売り!とワンクリックで約定を即決させられます。あくまでも指値の世界で勝負していた私には全く新しい世界でした。
何しろ、ワンクリックで、0.1〜0.2秒の誤差で約定させられると言うことで、エアソフトは快適です。というか、FXの世界ではむしろそれの方が当たり前なのかもしれませんが。。。
SBI証券で試して証明された勝ちが見込める方法を離れて、リアルタイムの取引き(チャートの傾向分析をしながらの取引)をしてみた結果下記が言えます。
というか、結果として数万円の赤字を簡単にたたき出してしまい、痛い目にあったので身にしみて下記がわかりました。
(1)FXの取引値は、チャートを見ると一見もっともらしく変動している。
(ある程度下がってきて、下げ幅が下がってくるとバーンと上がるような典型例)
(2)が、波には簡単には乗れない。
(3)多くの市場参加者もチャートを見ながら似たような取引きをしているようにも思える。
(4)ただし、チャートの変動は不規則で、標準型になる場合もあれば、誰かが大口でバーンと裏をかいたような取引をして外れる時も多い。
(5)取引が裏目に出ると、素人の当方は動揺してしまって理性的に判断できない。特にじりじりと下げていると、もう少しもう少しとがんばると気がつくと大きな含み損になってしまっている。
(6)特に、年末に対ドルで1円近く値が動いたので完全に飲まれてしまいました。
(7)かといって、損きりを細かく行って細かい波の上下で儲けようとすると、スプレッド幅も効いてしまいなかなかうまくいきません。
私の結論としては、チャートでのリアルタイム取引(仮に多くのFX取引の参加者がやっているであろう方法をこう読んでおきます。)は、確率50%の勝負ではあるが完全にギャンブルになってしまうということです。細かい波はスプレッドが相対的に大きく効いてしまうので、確率50%の勝負にすらなっていないとも言えます。逆に大きな波は小規模の資金しか持ち合わせていない個人にはリスクが高すぎるのであまり近づかない方が良いのかと感じました。
と失敗を反省・分析した上で、DMM.com証券のスプレッドはとにかく安いので、SBI証券よりもこちらを使うこととして、その上で、DMM.com証券のエアソフト(リアルタイム取引ソフト)でなく、SBI証券のような指値でゆっくり取引できる画面がDMM.com証券にも当然ありますので、こちらを使ってしばらく取引することとしました。
とにかく、必勝法(確率的に50%以上の勝ちが見込める方法)を地道に継続して路線に復帰することとしました。必勝法で行く限り、大きな波と小さな波は切り捨て、中ぐらいの波で着実に行くことが出来ます。なお、再びこのやり方に戻ってから安定的に利益がまた出てきました。まずは、目指すは原点復帰です!
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参考書
一番売れてる投資の雑誌ザイが作った「FX」入門
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